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コーチングというと、どう言うことを連想しますか?

スポーツ選手の指導者、部下をマネジメントするコミュニケーション技術、個人の成長や組織の発展を後押しする人材開発の手法、目標を明確にしたりモチベーションを高めたり、いろんなイメージがあるでしょう。
私も最初に「コーチング」と言う言葉を聞いたとき、何かを教えてくれるのかなと思っていました。

Wikipediaで「コーチング」を調べてみると、このような定義になっていました。

コーチング(英:coaching)とは、促進的アプローチ、指導的アプローチで、クライアントの学習や成長、変化を促し、相手の潜在能力を解放させ、最大限に力を発揮させること目指す能力開発法、クライアントを支援するための相談(コンサルテーション)の一形態である

「コーチ」と言う言葉は、中世ヨーロッパで馬車の産地だったハンガリーの「コチ」(Kocs)に由来すると言われています。コチ産の大型馬車が「コチの馬車(コチ・セケール)」と呼ばれるようになり、それがヨーロッパに広まって、「コチ」は「人を目的地まで連れて行くための手段」の代名詞になっていました。
19世紀前半にオックスフォード大学の試験のための個人教師がコーチと呼ばれるようになり、19世紀中頃からスポーツのトレーナーがコーチと呼ばれるようになりました。それからスポーツを中心として使用され、1950年代にビジネスの世界でも「コーチ」と言う言葉が使われるようになりました。

コーチングとは「馬車のように」目的まで早く到達する手法であると私もそう教わりました。
実際にコーチングに仕事として取り組んでみて、「目的まで早く到達する手法」であることはもちろんなのですが、本当のところは「目的に到達する自分に自ら成長する手法」なのではないかと実感しています。

コーチングでは、最初にテーマを話し合って決めます。目的ですね。
そして、その目的を達成するための目標を決めて行動していきます。
テーマは往々にして変化します。より本質的になったり、より大きくなったり、また全然別のものであることに気付くことさえあります。

もちろん、いろいろな考えのコーチがいます。これは私のコーチングであって、一般的なコーチングの話では無いかもしれません。

私のコーチングでは、「何かを提案すること」「リソースを提示すること」はあっても「何かを教えること」は原則としてありません。
会話を通して、あなたが視点が広がるように支援し、あなたが行動を起こせるように励まし、あなたが結果を出せるように継続して応援します
そして、あなた自身が目標を達成するのはもちろん、あなた自身の他の人たちを支援し、励まし、応援する能力の変化にあなたが気付くことが出来れば、私としては成功かなと思っています。

コーチング

対面またはZOOMにて、あなたのお話しを聞かせていただきます。

一ヶ月 2万円(税別)+対面の場合は交通費・お茶代
月2回(一時間程度) お話しをお伺い致します。

回数、時間につきましては、別途ご相談に応じます。

グループコーチング

通常、コーチングは1対1で行いますが、グループで行うグループコーチングが有効な場合も有ります。
グループでテーマに取り組みたい。普段の会議をもっと効果的にしたい。そんな時にもお声がけください。

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