最近、ちょっとデータベースの設計をするのにVISIOを買ってしまいました。
システムエンジニアをやっているときは、ワードよりも重宝していたビジオですが、あんなに高かったっけ。
高校生の甥っ子にアカデミック版を買わせようと思ったのですが、その代償に何を買えっていわれるか…PS3でしょうが…分からんので正規版を買いました。
ところが、お仕事モードになかなかならないので、ネットでいろいろ見ていると見つけてしまいました。
DBDesingner4 http://dbdesigner.iimp.jp/
えぇ~、ただやん。しかもビジオよりさくさく動くやん。
でもまぁ、めげずにビジオをいろいろ見ていると、要らん機能ばっかりなんやけど、結構面白い図が描けそうです。
ワードも最近は図をいろいろ描けるんですけどね。やっぱりビジオはすごいわ!と、ちょっとご機嫌を直しました。
システムエンジニアをしているとき、求められた能力の中の一つが「図を書く」ということでした。
難しいことを説明するために、お客様や部下、そして大事なことは自分に対して、分かりやすく説明するためには「図を描く」ということはとても大事です。
決められた形で図にすることで、一つ大きな視点からものを見ることが出来ます。このことは抜けを防ぎ、精度の高い仕事をするためにはとても大切なことです。
とまぁ、自分を慰めています。

垂水中学の同窓会の打ち合わせをしてきました。
具体的な話がいろいろと出て、良い打ち合わせになったかと思います。
本番までのイメージもだいたいできてきました。
僕が一つのプロジェクトを進めるときに、大事にしていることは、本番のイメージを映像として描けるか、そして本番までの各工程のイメージを映像として描けるか。ということです。
紙上で、あるいは会議の場ではいろいろと言えるのでしょうが、それでは駄目で。
「夢にまで見る」ということが、僕は大事なんじゃないかと思っています。
これは、僕のやり方ですので、お勧めはしませんが。寝る前の夢うつつがはっきりしない時に、これらの映像が出てくれば、僕は自信を持ってそのプロジェクトを進めます。
決してお勧めはしません。不眠症になりますからね。
2月にやった北須磨高校の同窓会に続いて、垂水中学25回生の同窓会。
16クラスもあるわけやからねぇ。たいへんなりに進んでる。
なによりも、みんなのパワーがスゴイ!
僕ら転校生やからよく分からんけど、小学校・幼稚園からの仲間やからねぇ。
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◇第一回 神戸市立垂水中学校25回生同窓会◇
■日時 9月14日(日曜日) PM12:00から15:00(3時間)
■会場 クラウンブラザ神戸 ザ・ボールルーム(2/3スペース)
■会費 9,000円
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北須磨のときと同じように、今回もメーリングリストを使っている。
普通、同窓会というと一部の人が一年くらい掛けて準備をして、往復ハガキを出して、みたいなイメージがあるでしょ。あれが嫌いでねぇ。
メーリングリストを使ってみんなが自分の出来る範囲で参加して、その代わりみんなの勢いの持続する短期間でやってしまう。
3月からボチボチ話が出て、3月の中頃にメーリングリストを作って。
5月18日にプレ同窓会を開きます。
そこで、小さな同窓会を開いて、リアルな実感をみんなに持ってもらって、本番に向けてって感じ。
垂中同窓会。これはおそらくみんなの願いやったんやろうね。
えらいモンに火を付けてしまったけど、えらいことになるかもね。
各中学で開けば、今度は北須磨高校でももっと人が集まると思う。
神戸第三学区に火を付けることが出来たら、面白いなぁ。
この間、久しぶりに「経歴書」というのを書きました。
システムエンジニアをやっていた頃は、職務経歴書と言って自分のやってきた仕事の内容や立場を書いた書類をいつでも出せるように持っていました。
パソコンを替えたりしているうちに、その職務経歴書は無くしてしまいました。
自分で言うのもなんだけれども、僕の職務経歴は結構スゴイですよ。
それを誇っていた頃もあったけれども、まぁなんですね。
本当にスゴイのは、そういう仕事に関わるチャンスを僕に与えてくれた会社や上司、顧客や紹介者の皆さんのお力で、僕はただ、それを何とかこなしてきただけでね。
まぁ偉くはないですよ。
システムエンジニアの仕事、長いことやってないねぇ。
僕のことをコンピュータに詳しい人だと思っている方、ごめんなさい。最近あんまり分かってません。
思い出しだし。。。地震前だっけ、後だっけ、くらいのことしか覚えていないのを辻褄を合わせながら書いては見ましたが、時期はウソばっかしかも。
システムエンジニアの経歴書じゃなくって、顧問としてのものなので、あまり細かい仕事内容は書かずに、主なモノ、分かりやすいモノだけを抜粋して書いてみました。
あと、資格とかね。あんまり資格って好きじゃないんで持ってないんですよね。
それでも適当に偉そうなヤツを書いて。。。
今まで結構アバウトに生きてきましたが、経歴書を書いてみると、意外と面白い人生かなも知れないなぁと思いました。
未だに、対外的に何屋さんだと説明すれば良いのかよく分かっていませんが、僕自身は「システムエンジニア」だと思っています。
コンピュータからはちょっと離れていますが、「システム」を「エンジニアリング」している。仕組みを作っている。のが僕の仕事。
でも、それを「システムエンジニア」というと、コンピュータ技術者のことだからね。
困ったもんだ。
JustSystemに嵌ってます。
というのも、もともとVistaのパソコンにしたときにOfficeよりもJustSuitの方が安いやんという貧乏くさい理由で使い始めたのですが、これがまた悪くない。
キレイな文書を書くには、Wordとかすごく良くなりました。
さすがだと思います。。。結局、Officeも買ってたりします。。。
でも、文章を書くと言うことをよく分かっているのはJustSystemじゃないかなぁ。
まず、花子は絶品です。Agreeは僕には中途半端に思える。
別売ですが、図解マスター、アイディアマスターは良いです。
特にアイディアマスターはまとまった論理的な文章を書く人には必携です。
マインドマップのような感じでブレークダウンしたものを一太郎に移すことが出来ますので、大きな文書を視覚的にまとめて見ることが出来ます。
来月のバージョンアップで、今度は一太郎とワードと言った連携が出来てくれば、すごいことになるなぁと、今からワクワクしています。
僕は、SEO否定論者なんですね。
というのは、中途半端な「小技」みたいな話が僕の周りでSEOについて語る人には多いんですよ。
まずは、サイトの内容が大事で、それができれば上位に上がってくるって!っていうのが僕の考えかただったんだけど・・・
やっぱりね。ちょっと変えようと思っています。
SEOはやっぱり大事だと思います。
それも小技ではない。ちゃんとしたSEOですね。
というのは、ヒューゴと言う会社のセミナーに行ってきました。
真面目なSEOのちゃんとした会社というの。初めて見ましたよ。
なるほどなぁ。って、ちょっと認識を変えて、ちゃんと勉強しようかなと思っています。
話の内容を、技の部分だけちょっと紹介すると。
ブログを毎日書く
毎日、少なくとも6ヶ月は書く。特にGoogleは更新を重視するので、ブログは大切。
書いたブログをFideliに登録する。書いた内容がFideliにも反映されてお得+Googleに強い。
3月頃にPrivatenews.jpというYahooに強いのを出すようです。
シーサーはYahooに強く、FC2はGoogleに強い。
Amebaがユーザー数も多く、口コミの発生する仕組みが多いのでお勧め。
熱く語る
ブログでは熱く語る!
上位に入ってくると問い合わせが増えてきて、客層もいろんな人が入ってくる。
お客を選ぶWebにしないと相手をするのに手間を取られる。
熱く思いに共感してくれるお客様とだけ付き合えばいい。
競合に勝つ
ネットの世界は、相手が弱ければ自分もある程度弱くても良い。
競合他社を監視し、他社よりも少し抜きんでたサイトを作る。
サイトの工夫
入り口と出口を明確にし、アクセスして2秒で「サイトの意図」が分かるようにする。
スクロールをしない範囲でユーザーのアクセスした意志と合致することを感じてもらう。
検索した人が望んでいるサイトを作る。
動画で話しかける
Googleで検索したときに、検索結果に画像が出てくる。
YouTubeを使う!
- タイトルにキーワードを入れる
- 説明文に自社サイトへのリンクとキーワードを入れる
- タグにキーワードを入れる
- 動画へのリンクを張る
アウトバウンドリンク
他社へのリンクを張る
これは意外と気付いていない人が多い
自動化する
RSSで自動掲載サイトを増やし、情報を拡散させる。
ファンを作り、掲載サイトを増やす。
プレスリリースを積極的に使う
商工会議所4Fの記者クラブに持ち込む。
幹事会社が持ち回り制なので、何曜日にどこが担当なのかを電話で聞いてから、掲載したいところが担当のときに行く。
USPクリエイターのRINさんと、USPをきちんと活用する勉強会をしようと思っています。
USP(Unique Selling Proposition) という言葉なんですが、とても曖昧に、雰囲気的に捉えられていると思うんですね。
なんかこう、小技と言うんですか、そういうものばかりが持て囃されていて、中心にある概念そのものからキチンと解き明かされているものを見たことがないんですよ。
小技を試しては、あぁあかんかったわ。次に別のところで聞いてきた小技を試しては。。。みたいなネットウォーカーみたいな感じになっている人が多い。まぁ、そういう行動する人はまだマシで、ほとんどの人は「ええ話を聞いてきた」ってセミナーや情報商材に満足しているんやないかなぁ。
また、どこかで聞いてきた話をさも自分の実績であるかのように情報商材みたいにして売ったりね。
商売として成立しているわけだし、満足しているのであればそれはそれで良いのかも知れないけど。
でも、本当に頑張っている人たちを応援するのであれば、それではあかんと思う。
確かに一時的な売上アップにはなるかも知れないけど。。。それはそれで、継続的にコンサルティング契約を結ぶには必要なことかも知れないけど。。僕はあんまり好きではない。
USPにはUSPの根っこがあり、枝があり、葉っぱや実があると思うんですね。
葉っぱや実の話をすることも大事だけど、根っこから幹、枝を僕らなりに定義して解き明かしていこうと思っています。
去年はいろいろありました。
自分の方向性を決めるには重要な一年であったかと思います。
一方で、さまざまな反省もあります。
そのうえで、今年はちゃんと技術を磨こうということをテーマにしたい。
まずはデザインがちゃんとできるようになろう!ということで、とりあえずILLUSTRATORの本を買い込んで勉強しています。
僕は、頭で学ぶと言うことと、手で学ぶと言うことは別だと思っています。
昔からそうなんですが、「頭で分かるんだけど、肌で分からん」てなことを僕はよく言います。
ポイントをつかむのは天才的に上手いみたい。なのですが、僕自身がそれでは満足できない。
頭はすぐに分かるんだけど、身体が分からないと「う~ん分からん」ということになる。
だから、概念でも自分で紙にまとめてみたり、今回のイラストレーターでも自分で操作して例題の一つでも作ってみないと、「頭では分かるんやけど、肌が納得してない」ってことになる。。。他の人は知らんけどね。
そのへんは不器用なんで仕方がないですね。
ついに観念して、ADOBEのWebソフトを揃えました。
DreamWeaver FireWorksは、僕は昔から知っているツールですが、最新のものは買っていなかった。
ちょっと敬遠していたFlash illustrator Photoshop も買ってしまいました。
今年の僕は、どうもコンサルタントみたいに見られていた。
自分でも、ちょっとチヤホヤされていい気になっていたように思います。
僕自身は、コンサルタントって何する人なのかはよく分かっていないし、コンサルタントの勉強をしたこともない。
ただ、人から見ると、ちょっと面白いことを言う才能はなぜかしらあるみたい。本人は当たり前のことを当たり前に喋っているだけなんですけどね。
ホームページで食べていく気は全くない。ここは変わりはないのですが。
インターネットを武器の一つとしたマーケティング戦略と言うところを自分の方向性にしていこうかなと思っています。
デザインのセンスは無いんで、そこは大森さんとかデザイナーさんに任せるといってた部分も、やはりそうではなく、自分である程度のデザインは出来るようになりたいと思っています。
年末年始、具体的にじっくりと時間を掛けて、技をキチンと押さえておこうと思っています。
富山の薬売りについてちょっと調べてみました。
よく言われる「配置薬」「先用後利」という仕組みは、富山のオリジナルではないんですね。それ以前から普通にあった。
ですが、配置薬というと富山の薬売りというイメージがある。
いろんな偶然が重なった部分はあると思います。
富山藩第2代藩主前田正甫の功績というのも有るのでしょう。
ただ、彼は決して名君ではなく、浪費家で富山藩はただでさえ貧しいところにさらに財政難で何とかしなければと言うところもあったのでしょう。
北前船の重要な拠点であり、北海道の昆布を薩摩を通して琉球から密貿易し、大量の漢方薬を手に入れたという地の利も商才も有ったのでしょう。
僕が注目するのは、「オマケ」です。
おそらく、世界でもかなり早い時期に「オマケ」を意識的に使ったのは富山の薬売りではないかと思います。
和紙の産地でもあることから、紙風船を「オマケ」として全国に広めたのは富山の薬売りなんだそうです。
上方や江戸の文化を版画として広めた功績も大きいでしょう。
結局のところ、富山の薬売りは、「薬」よりも「情報」を商ったのではないかと、そんな気がします。
それまでは庄屋さんのところにしか行かなかった配置薬を一軒一軒置いて回った富山の薬売りは、戦前には台湾や満州にまで脚を伸ばしたと言います。
そんな県民性もあって、コツコツと歩いた薬売りからの情報を人々は待ち望んだことでしょう。
モノあまりの時代、モノに情報を載せて売ると言うことも考えていかなければいけないんだろうなと思います。