福田 浩の勉強部屋

インターネットマーケティング、パーソナルブランディングについての海外情報の翻訳を書きます

図を描くと言うこと

Posted By on 2008年6月16日

最近、ちょっとデータベースの設計をするのにVISIOを買ってしまいました。
システムエンジニアをやっているときは、ワードよりも重宝していたビジオですが、あんなに高かったっけ。
高校生の甥っ子にアカデミック版を買わせようと思ったのですが、その代償に何を買えっていわれるか…PS3でしょうが…分からんので正規版を買いました。

ところが、お仕事モードになかなかならないので、ネットでいろいろ見ていると見つけてしまいました。
DBDesingner4 http://dbdesigner.iimp.jp/
えぇ~、ただやん。しかもビジオよりさくさく動くやん。

でもまぁ、めげずにビジオをいろいろ見ていると、要らん機能ばっかりなんやけど、結構面白い図が描けそうです。
ワードも最近は図をいろいろ描けるんですけどね。やっぱりビジオはすごいわ!と、ちょっとご機嫌を直しました。

システムエンジニアをしているとき、求められた能力の中の一つが「図を書く」ということでした。
難しいことを説明するために、お客様や部下、そして大事なことは自分に対して、分かりやすく説明するためには「図を描く」ということはとても大事です。
決められた形で図にすることで、一つ大きな視点からものを見ることが出来ます。このことは抜けを防ぎ、精度の高い仕事をするためにはとても大切なことです。

とまぁ、自分を慰めています。

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Comments

One Response to “図を描くと言うこと”

  1. RIN より:

    図式化
    って頭の整理に
    そして
    伝える手段に
    絶対不可欠なんですよね。

    マインドマップっていうのもひとつの図式化の方便ですね。

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