炭酸パックは絆創膏になれるか?
Posted By 福田 浩 on 2007年10月2日
僕らの子供のころには怪我をしたら患部を乾かして消毒するものでした。
火傷でも水ぶくれをつぶしていたものです。
最近は、そうではないんだそうですね。
濡れた状態のほうが治りが早いんだそうです。
もともと床ずれの治療のために作られたという炭酸パックを、もっと低価格にして介護や治療の現場で使えないものかと思っています。
今の炭酸パックは高すぎる。もっと安価に提供できれば、大変に面白い商材です。
理想は、絆創膏のようにペタッと貼る。みたいなもの。
そういうものができれば、炭酸ガスの効果で血行がよくなり、傷の治りはとても早くなるはずです。
炭酸パックは、「使うのが簡単」という方向性に進んでいくように見えます。
高濃度の炭酸ガスが抜けてしまうことなく、長時間ジェルの中に閉じ込めることができれば、きっと近い将来、そういうことが実現するんじゃないかと思います。

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