チャンスは人が持ってくる
Posted By 福田 浩 on 2007年7月25日
チャンスというのは、人が持ってくるもんだと思います。
基本的には、生物というのは今のままで済むのであれば今のままで居ようとする。そういう性質のものだと思うんですね。
ダイエットが難しいのは、とりあえず身体のほうが今のままで問題ないと思っているわけで、生物の歴史が飢餓との戦いであった時代の記憶を身体が消せないからなんじゃないか。
だから、じっとしていたら今のままで、何にも前には進まない。それが自然の摂理じゃないかな。
だから、チャンスをつかもうとしたら、そのきっかけは外に求めるのが正解だと思う。
外から来るものを阻んでいたのではチャンスは来ないし、内なるものを追求するのは疲れる。
ニュートンだって、リンゴが落ちなかったら万有引力を発見することはできなかっただろう。
一方で、リンゴは落ちるのを見た人がみんな万有引力を発見したかというと、そういうわけでもない。
準備ができているところにリンゴが落ちなければ、万有引力は発見できないし、ニュートンだってリンゴが落ちるのを初めて見たわけではないだろう。
内なるものと外から来るもの。
卒啄同機とでもいうようなものを感じて、感謝して、対応していくことがチャンスをつかむ言うことではないかな。


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