GTD(Getting Things Done)
Posted By 福田 浩 on 2009年12月11日
今、アクションプランの作り方と実践の仕方をまとめています。
USP経営勉強会サポート会員向けの資料になります。
かなりまとまったものになりそうです。来年早々にリリースしたいと思っています。
僕(福田)はもともとシステムエンジニアです。
幾多のプロジェクトを率いてきましたから、アクションプランの重要さも身に染みついてます。
ただ、昔取った杵柄ではあれなので、誰でも実践できる分かりやすいワークフローにしたいと思っていろいろ調べておりますと、意外とこれが新しい概念がたくさんあって勉強させてもらっています。(^^;)
GTD(Getting Things Done)と言うんだそうですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done
ウィキペディアの説明を見ていて、"そうそう”と肯いてます。
ポイントは、「ストレスを貯めない」ことなんですね。
人間はもともと強くはないですから、どうしても楽な仕事、好きな仕事、新しく入ってきた仕事に目が行ってしまいます。
そうするとそれ以外の仕事は忘れてしまいます。困ったことにこの中に大事な仕事が含まれていることが多い。
結果として、忙しいのにいつまでも目標が達成できないばかりか、いい加減な奴という評価を得て、大きな損をしてしまいます。
じゃぁ、きっちり管理すればいいのかというと、そこは過ぎたるは及ばざるがごとしで、一工夫しないとそれ自体が面倒になって止めてしまう。
そこのところの工夫ですね。
ここ、きっちり書きますので、乞うご期待ください。
もちろん、USP経営ハンドブックで一番難しい。サポート会員が一番躓きやすい、アクションプランの具体的な建て方も書いてみたいと思っています。
サポート会員限定です。他ではお見せすることは出来ません。

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