見えないものは無いのと同じ
Posted By 福田 浩 on 2009年12月9日
僕は、どうも用事もないのに人に会うという感覚がよく分かりません。
飲み会なら良いんですけどね。友達とか。
営業マンとかって用事もないのに来るでしょ。
僕は技術者ですから、仕事の邪魔だと思ってしまうんですよね。
無駄な時間を使わせるなと。
ある人にその話をしたら「それは分からんでもないけど、来ない人は居ないのと同じだからなぁ」と、言われました。
それも確かにうなずけます。でも、どうもね。苦手なんですよ。お付き合いみたいなことは。
それでも、本当にこっちが忘れていたような人から、「福田さん、久しぶり」なんて相談を持ちかけられることは、とても幸せなことだと思います。
いろんな商品やサービスがありますが、まず商売が成立する大前提は「見える」ということです。
見えないものは、無いのと同じです。売れるはずもありません。
もう一つ進んで、目立たないもの、注目を浴びないものはコモディティになります。
つまり、十把一絡げになるということですね。
ビジネスというのは、大規模なものは別ですよ。僕らが取り組んでいるようなビジネスは、コモディティにならないことが大切です。体力無いですからね。
どんなものでも、コモディティ化します。それは時代の趨勢です。
コモディティ化にどう抗うのか。知略の全てを尽くして考え実行する。
それがビジネスの面白さかもしれませんね。

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