福田 浩の勉強部屋

インターネットマーケティング、パーソナルブランディングについての海外情報の翻訳を書きます

催促されたら負け、先回りできたら勝ち

Posted By on 2009年12月1日

最近、よく思います。

お客様から催促されたら負け。お客様のご要望の先回りが出来たら勝ちだなぁと。

分かりやすいのは、お金の支払いですね。

お客様から催促されるようなら負けです。
明日払うなら、今日振り込んでおいて明日朝には入っていなければいけない。
遅れるなら、「午前中に入金しておきます」と言ってその通りに実行しなければいけません。

向こうから電話が掛かってくるような状況を作ってはいけません。

できたら先に入金があったとしても振込予約をしておいて、「振込予約をしておきました」と一言メッセージを入れておくくらいが理想ですね。

そう言うことの繰り返しが、信頼できる人という評価になり、次の商談に繋がったり、紹介をいただいたり、ということになります。

支払う金額が同じであっても、その価値が支払い方で変わるというのは面白いことですね。

通常の仕事でも、もちろんそうです。

お客様から「どうなっているの!」と連絡が来たら負けです。
「そこまでやってくれるの!」と仰っていただければ勝ちです。

要するに、お客様のストレスをどれだけ低減できるか。
どんな商売でも、ここが基本にあると思います。

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