福田 浩の勉強部屋

インターネットマーケティング、パーソナルブランディングについての海外情報の翻訳を書きます

戦略とは戦いを略すことなり

Posted By on 2007年4月7日

この間、福田さんはブログ書いてないんですか?って聞かれましてね。
忙しくてネタがいっぱいあるときはブログ書いている場合じゃないし、ブログでも書こうかと思っているときはネタがない。
まぁ、そんなことでブログを続けて書いている人って偉いと思います。

自分では自分のことをあんまりたいしたことやつだと思っているんですけどね。
それでもときどき、僕って意外とすごいやんと思うことがあるんですよ。

人と話していて、時々自分の口から出てくる言葉に自分で感心することがある。
おそらく、どこかで聞いたか読んだかした言葉を無意識に覚えているんだと思うんですけどね。
あと、そんなの当たり前だろうと思って話していることを、すごいって言われたりする。
よく、本書いてくださいとか、言われることがあるんですけど、聞かれないと出てこないんですよ。

もったいないので、そんな話が出たときはブログにでも書いておこうと。

で、戦略なんですけどね。

物を売るって大変なことだと思うんですよ。
皆さん悩まれている。

もともと力のある人は、頑張ってやるわけだし目立つわけなんだけど。
力のない普通の人も、そういう人を見て自分のああなりたいと思って頑張るわけですよ。

でも、力がないんだから、頑張っても頑張っても結果が出ない。

時代が変わり、環境も変わってくると、頑張ってきた人にも陰りが出てくる。
そうすると、頑張ってきた人は、過去の実績があるから、さらに頑張ろうとする。
で、みんなつぶれてしまう。。。。

僕は、最初っから力がないですから。
だから使えるものや使える人は何でも使いたいわけですよ。

よく、策士だって言われるんですが、なんで策を練るかというと、弱いからなんですね。

でも、強い人ほど困っている。より強くなろうと合併したり大きくなったり、無理している。

実は、弱い人のほうが強い。そういう世界があるんじゃないかぁ。
弱いなら、弱いところでは戦わない。そこの部分の戦いを省く。そのために策を練る。
これが戦略じゃないかなぁと、僕は思っています。

うまいやり方。小手先のテクニック。強い人はそういう言い方をするかもしれない。
でも、弱い人にとっては、生きるか死ぬかの真剣勝負なんですわ。

そして、結果的には弱い人が勝つ世界もあるんだということです。

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