ゆるい結合
Posted By 福田 浩 on 2007年2月23日
日本紙交易の西尾さんと打ち合わせをしました。
LEDについていろいろと教えていただきました。
今後の大きな需要が期待されるLEDですが、いろいろと越えなければならない壁もありそうです。
今でもいろいろなところでLEDの活躍の場はありますので、いろいろ考えてみたいと思っています。
LEDやイーカオス(YKAOS)のような、なんで紙交易なの?っと思われるような商材をたくさん取り扱っていますねぇ。
応接室には所狭しと、そういう商材が並んでいました。
僕は常々思っているんですけどね。
「人ができることは自分にもできる」という話はよく聞くのですが、僕は「人ができるんなら、なにも自分がやらなくっていいじゃないか」と思うほうでして。
それよりも、それぞれみんなできることが違うんだから、みんなで協力してやったらいいじゃないかという考え方なんですね。
だって、そのほうが楽しいじゃないですか。
みんながちょっとづつほかの人の得意なことを知っている。そういうユルイ関係の組織を作りたいといつも思っています。
たとえば、YKAOSなんて化粧品、これだけ競争の激しい業界でなかなか売れるものではありません。
でも、知っている人がやっている化粧品なら、知っている人が薦めてくれる化粧品なら、ちょっと使ってみても良いかなと思うじゃないですか。
商品が良いから売れるのではなく、売り先があるから売れる、売る人がいるから売れるわけですよ。
そこで本当にいいものであれば継続して売れるわけで、ほとんどの商品は人の目にも触れないで去っていくわけです。
ほかにもいろんな商材が出てきそうですから、そういうものをちょっと知ってもらえる、ちょっと協力してもらえる、そんな関係の持てる仲良しグループみたいなものを作りたい。
強力な営業力はないかもしれないけれど、まずは楽しいですから。

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