作家が出版者になるとき
Posted By 福田 浩 on 2009年6月23日
翻訳メモ
ウォールト・ホイットマンとベン・フランクリンは、作家になった印刷業者でした。
もしあなたが印刷業者であるならば、誰かを雇うよりも自分でする方が安い。そして印刷して売る文章を持つことは良いビジネスであると想像するかもしれません。
そのことが南北戦争の前には知られていなかったというのは冗談です。
Bob Mankoffはこう言います。[ジェイソンは不賛成です、この記事で指摘します]
確かに、笑い話ですが、オチのある冗談ではありません。
誰が最初の冗談を書いたかは、わかりません、しかし、1920年までに、何千もの冗談の本がありました。
何が動きましたか?
冗談を書くことで利益が得られるかもしれません。
雑誌は冗談を買ったので、冗談は書かれました。
私は、20年前途方もない一連のビデオテープを取り扱いました。
それらの市場がなかったならば、もちろんビデオは作られなかったでしょう。
今日、もちろん、印刷業者であることは愉快ではありません。
誰でもデジタルプリンタが出来ます。そして、ウェブに彼らの言葉を出版します。
そして、反対に、作家が「印刷業者」になるという理解しがたいとんぼ返りはありません。
この世界では、まさに全員が作家です。
一方で、すべての作家が、彼らの仕事から利益を得るのを気にかけるというわけではありません。
出版で収益を上げることを支援できる人々にはたいへんなニーズがあります。
または、あなた自身の文章が出版で収益を得る方法を見抜くことができる人にもニーズがあります。
多くの人々は、幸いなことにアマチュアのままです、
しかし、人々がどのようにして金を儲けるべきかについて考えついたあとコンテンツの爆発的増加が起こることは、歴史が証明しています。
ニュー・エコノミーのためのもう一つの仕事として、これを狙ってください:
作家の仕事を一緒にすることができて、拡大することができて、てこ入れすることができて、それを現金に変えることができる人。
私は、それが一つの、今回だけの解決案があるとは思いません。
私はエッジのまわりで、そして、ニッチの奥深くに、稼ぐべきお金があると確信しています。
http://sethgodin.typepad.com/seths_blog/2009/05/when-the-writer-becomes-the-publisher.html


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