気持ちと実務
「福田さんに出会った人は夢が叶ってる」
去年、そういうことを言われてから、そのことをずっと考えてるんやけど。。。
今、垂中の同窓会をやってて、結構ねぇ。いろいろ考えることあるなぁ。
「気持ち」で止まっている人を、「行動」に移させるは、僕は結構得意なんですよ。
簡単なことでね。
「気持ち」+「プラン」=「実行」なんですわ。
気持ちだけで止まっている人はとても多い。
そこに「プラン」が無かったり、稚拙だったりして、行動に結びつかない。それが実現されない「夢」になっていく。
逆に「プラン」があっても、「気持ち」が無ければ、実現はしないですわね。
僕は、システムエンジニアやから、「プラン」を建てるのが得意なんやと思う。
だから、気持ちに「プラン」を添えて、実現に向かう。
そこで、一つ大事なことがあって。
「気持ち」というのは、コントロールできなあかん。
大きな「気持ち」というのは一つで良いんやけど、実現に向けて「気持ち」を切り替えていかなあかん。
「気持ち」というのは、たくさん同時に持つことは出来へんのやね。
この「切り替える」というのが曲者で、新しいモノを入れると言うことは、古いものを捨てると言うことでもある。
ところが、「気持ち」を切り替えられへん人がおるんやね。
プロジェクトというのは、竹の節のように区切りを付けていかなあかん。
「気持ち」に「プラン」がついて、行動に移っても、「プラン」が済んだら、前の気持ちを捨てて、次の「気持ち」に移っていかなあかん。
それが出来ないと、「気持ちだけで実績が出ない」という以前と同じ状態になる。きっとこの位置は居心地がいいんやろね。
ビジネスの世界でも、そう言う人は多い。特にはじめてビジネスをする人にはまずそうなる。
僕はそういう感じになったら、まず飽きるし、見放す。時間の無駄やしね。
でも、垂水中学25回生の同窓会を見てて、ちょっと待てよ。そんなに単純な構図でも無いぞ。という気がしてる。
みんな熱いんだわ。でも、熱いだけで「実績」を問われる「実務」から見ると、遊んでいるとしか思えん。
ビジネスならとっくに見放しているところなんですが、そう言うわけにも行かず、見るてるんだけど。
遊んでいる人は遊んでる人ということで、割り切ってしまうと言うのも手かもしれんね。
複数の「気持ち」が多層を成していて、素人的な「気持ち」は対外的な建前を表し、プロとしては深部で気持ちを切り替えていく。
ビジネスの世界では、許されないことだと思っていたけど、例えばビジネスの世界でも消費者を巻き込んで云々みたいなことだと、そう言うこともあり得るかも。
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