エコリリースのサイトを作っています。
結構難しいなぁと思いながらも、結構楽しんでやってます。
何が難しいかというと、基本的に環境にもやさしい、身体にも優しい洗剤ということで、確かにいいものだと思うんです。
ただ、エコっていうのは、突き詰めていうと人間の存在そのものが、反エコじゃないかと、そんな気さえするんですね。
そういう中で、無理せずに自分のできる範囲でのエコ。肩肘を張らずに自分のサイズでできるエコ。
エコな人には叱られるかもしれませんが、負担にならない。自分を苛めないエコってあるんじゃないかな。
エコリリースという洗剤は、まさにそういう楽しむエコにぴったりの商材ではないかなと思います。
エコリリースは、純石鹸と宇山酵素を主成分にした洗剤で、合成界面活性剤を使っていません。
口に入れても大丈夫な成分で作られています。
結局、自然と共生し、自然の持っているサイクルを生かすことが、環境問題の基本的な考え方だと思います。
エコリリースは、界面活性剤で食器や洗濯物から汚れを生活排水に移すだけではなく、生物が食べやすいように分解します。
自然への負荷を軽減し、自然が働きやすいようにするエコリリースは、とても納得がいくし、いい商品だと思います。
チャンスというのは、人が持ってくるもんだと思います。
基本的には、生物というのは今のままで済むのであれば今のままで居ようとする。そういう性質のものだと思うんですね。
ダイエットが難しいのは、とりあえず身体のほうが今のままで問題ないと思っているわけで、生物の歴史が飢餓との戦いであった時代の記憶を身体が消せないからなんじゃないか。
だから、じっとしていたら今のままで、何にも前には進まない。それが自然の摂理じゃないかな。
だから、チャンスをつかもうとしたら、そのきっかけは外に求めるのが正解だと思う。
外から来るものを阻んでいたのではチャンスは来ないし、内なるものを追求するのは疲れる。
ニュートンだって、リンゴが落ちなかったら万有引力を発見することはできなかっただろう。
一方で、リンゴは落ちるのを見た人がみんな万有引力を発見したかというと、そういうわけでもない。
準備ができているところにリンゴが落ちなければ、万有引力は発見できないし、ニュートンだってリンゴが落ちるのを初めて見たわけではないだろう。
内なるものと外から来るもの。
卒啄同機とでもいうようなものを感じて、感謝して、対応していくことがチャンスをつかむ言うことではないかな。
最近、ちょっと思うところがあって。
なんていうんだろうか、たとえば誰かと何かを一緒にするときに。
相手はパートナーなのか、それともサプライヤーなのかって考えてしまう。
僕は、気に入った人はできるだけパートナーとして扱いたいと思うんだけど、それが適わないときはちょっと悲しい。
でも、それは私的なこと。仕事を進める上では、そこはわかった時点で織り込み済みとしなければいけない。
価値観を押し付けるわけではないんだけど。サプライヤーって何かを提供してくれるもの、言ってみれば交換可能な部品に過ぎないって思う。
でも、パートナーって言うのは、交換不可能な仲間。能力の有無はある意味関係ない。能力なんて後からついてくるもんだ。
パートナーに求めるものは、一緒に悪巧みをする関係。共犯者というのかな。
ブラック魔王とケンケンみたいな感じ。まぁた悪いこと思いついたぞ!ヒ・ヒ・ヒッとこうねぇ。
今持っているもので評価してって来る人はサプライヤー、これから持つもので勝負してくる人をパートナーにしたい。